2020年4月23日から在留資格のオンライン申請が拡大されました。
オンラインでできる申請は

①在留資格認定証明書交付申請
②在留資格変更許可申請
③在留期間更新許可申請
④在留資格取得許可申請
⑤就労資格証明書交付申請
⑥再入国許可申請
⑦資格外活動許可申請

となります。
(在留資格によって細かいルールがあります)

JOY行政書士事務所では入国管理局届出済行政書士としてオンライン申請の申し込みを50,000円、在留資格変更を1名20,000円から行います。

オンライン申請のメリット

オンライン申請のメリットは、24時間365日申請ができることです。
私も長いときで6時間、入国管理局で待っていた経験があります。オンライン申請では社員の方が有休をとって入国管理局に行く手間も、学生が授業を休んで入国管理局に行く手間もなくなります。

また大学では「教授」「芸術」「留学」などの在留資格を持つ教授、留学生をオンライン申請に申し込むことで、大学に所属する外国人の方の在留資格更新期限を一括して把握することができます。

オンライン申請の対象者

「技術・人文知識・国際業務」「介護」「企業内転勤」「技能実習」など就労系の在留資格はほぼオンライン申請の対象となります。
また大学・大学に準ずる機関・高等専門学校に通学している場合、「留学」も対象となります。

オンライン申請の残念点

メリットの多い在留資格のオンライン申請ですが、残念な点が3つ。

  • 専門学校、日本語学校に通う留学生は対象外
  • 身分系の在留資格が対象外
  • 添付資料は郵送や窓口で提出しないといけない場合も

元専門学校の進路担当として専門学校、日本語学校に通う留学生が対象外なのは残念です。大学やそれに準ずる高等学校のうち、疎明資料の提出を求められていない学校はオンライン申請ができます。

また条件付きで「家族滞在」は認められていますが、妻がタイ人の私にとって「日本人の配偶者等」など身分系の在留資格が対象外なのも残念。

あとは「特定技能」ですが上場企業等に努めていないとオンライン申請ができません。「特定技能」は最長1年間の在留資格ですので、更新の頻度が多いことが予想されます。

費用の詳細

JOY行政書士事務所ではオンライン申請の申し込み手続きを50,000円~、在留資格申請を1名10,000円で承ります。
※ ただし、これには許可時に入国管理局へ納める収入印紙代4000円は含まれていません。

なお、入国管理局から追加書類の提出を求められた場合、こちらで追加書類を準備する場合は追加報酬をいただく場合がありますのでご了承ください。

在留資格のオンライン申請にご興味を持たれた方、ぜひJOY行政書士事務所までお問い合わせください。