神奈川県にお住まいで、配偶者ビザ(在留資格「日本人の配偶者等」)の申請をご検討中の皆様、はじめまして。JOY行政書士事務所の田中です。
「学生結婚だけれど、収入が少なくて心配…」
「過去の書類にミスがあって、不許可にならないか不安です…」
このようなお悩みを抱えている神奈川県のご夫婦からご相談をいただいております。
実は、神奈川県にお住まいの方の申請先である「横浜出入国在留管理局(横浜支局)」は、申請内容の矛盾や、生計の安定性を非常にシビアにチェックする傾向があると感じます。
しかし、ご安心ください。私自身、過去に「無職(開業準備中)」の状態で、SNSで知り合った妻の配偶者ビザ申請を行い、許可を取得した経験があります。
当事務所は東京(池袋)にございますが、完全オンライン対応により、神奈川県全域(横浜市、川崎市、相模原市など)のお客様をサポートしております。
この記事では神奈川県の申請事情と、難易度が高いケースでも許可を取るためのポイントを行政書士が解説します。
※配偶者ビザ申請の料金・お問い合わせ方法、当事務所のサポート詳細については、以下のメインページもあわせてご覧ください。
神奈川県の方は「東京入管(品川)」でも申請が可能です
神奈川県に在住の方は「横浜支局」や「川崎出張所」はもちろんのこと、「東京出入国在留管理局」に申請することも可能です。
横浜支局は場所が不便で、バスの待ち時間も長くなりがちです。お住まいの地域によっては、品川の方がアクセスがいい場合もあるでしょう。ただし、品川は「日本一混雑する入管」であり、数時間待ちは当たり前です。
JOY行政書士事務所にご依頼いただければ、横浜・東京のどちらへの申請も、行政書士が取次いたします。 お客様がどちらかの窓口に行って並ぶ必要は一切ありません。
学生結婚でも許可は取れるのか?
私の経験談ではありますが、入管は「公共の負担(生活保護)」になることを極端に嫌うため、ご夫婦が安定的・継続的に日本で生活するための生活費について厳しい審査をします。特に「学生結婚」は審査が慎重になる傾向があります。
しかし、正社員でなければいけないわけではありません。アルバイトの掛け持ちでも問題なく許可が取れたケースがあります。
▼ 学生結婚で特に審査されるポイント
- 卒業後の就職見込み(内定など)
- 親族からの援助の有無
これらを論理的に説明し、立証資料を揃えることで、学生であっても配偶者ビザの許可は十分に可能です。
収入が少ない・書類ミス=不許可ではありません
「学生だから無理かも…」「過去に書類を書き間違えたからダメかも…」と諦める必要はありません。重要なのは、現在の状況を隠すことではなく、「なぜそうなったのか」「今後はどうするのか」を審査官が納得する形で正直かつ論理的に説明することです。
私のケース:私は妻を日本に呼ぶ際、行政書士事務所の開業準備中であり、実質的な収入はゼロ(無職)でした。それでも、「貯金額」「今後の事業計画」などを論理的に説明し、理由書を作成したことで無事に許可を取得できました。
「無職」で許可が取れるのですから、「学生」や「過去のミス」という理由だけで諦める必要はありません。JOY行政書士事務所には、この実体験に基づいた「審査官を納得させるノウハウ」があります。
神奈川県での配偶者ビザ許可事例
横浜入管管轄(神奈川県在住)での、当事務所の解決事例をご紹介します。
【事例】学生結婚&EDカード(入国カード)記載ミスからの許可
- 状況:アメリカ国籍の男性とご結婚された、大学生の日本人女性のケース。
- 課題:
- 学生のため収入が不安定であること。
- ご主人が過去に来日した際、前の恋人のことをEDカードに「visit wife(妻に会いに来た)」と書き虚偽申告を疑われたこと。
- 解決策:
- アルバイト収入の証明(3ヶ月分)と、卒業後の内定通知書を提出し、生計の安定性を立証。
- EDカードの件は、「wife」がただの愛称であり、悪意のある虚偽ではないことを丁寧に説明する「反省文」と「経緯説明書」を作成。
- 結果:入管の疑いは晴れ、無事に許可を取得されました。

神奈川県からのご依頼も「オンライン」で完結します
「東京の事務所だと、手続きが面倒では?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。
JOY行政書士事務所は、オンライン申請(申請取次)に対応しているため、お客様が横浜支局や東京入管の窓口に行く必要は一切ありません。
- 相談はビデオ面談で:ご自宅からスマホ一つで、対面と同じようにご相談いただけます。
- 書類作成・申請はすべて代行:面倒な書類作成はもちろん、入管への申請手続きも、当事務所がオンラインで行います。
- 不許可時の再申請:万が一、不許可になった場合は無料で再申請、再々申請まで行います。
ご相談・料金について
「学生結婚」「収入」「過去の書類ミス」など、少しでもご不安がある方は、JOY行政書士事務所にご相談ください。
相談は無料です。神奈川県のお客様も、追加料金なしの全国一律料金でサポートいたします。詳しい料金プランや、サポートの流れについては、以下のメインページをご覧ください。
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対応エリア(神奈川県全域)
以下は、当事務所がオンライン申請により対応している神奈川県内の地域一覧です。
■ 横浜市(全区対応) 鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区
■ 川崎市(全区対応) 川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区
■ 相模原市(全区対応) 緑区、中央区、南区
■ 神奈川県の市(全域) 横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市
■ 神奈川県の町村(全域) 三浦郡(葉山町)、高座郡(寒川町)、中郡(大磯町、二宮町)、足柄上郡(中井町、大井町、松田町、山北町、開成町)、足柄下郡(箱根町、真鶴町、湯河原町)、愛甲郡(愛川町、清川村)
